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犬の歯石

皆さんは犬の歯に、歯石がつきやすいことを知ってますか?

犬の口の中の細菌は、炭水化物や、糖質を好むそうです。

ですから、まずドライフードの粉末が口に残り、ドライフードの穀類(炭水化物)は糖化して、口の中の細菌は垢(歯垢)となり、積み重なって歯石になります。

なので、ドライフードを与えること、穀類の多いドライフードを与えることは、犬にとって、歯石が増え、口臭の元にもなり、歯槽膿漏になり、最後は歯が抜けます。歯が抜けた、顎は歯がなくなったことで、その形を変化させます。

下顎が細く小さくなることもあります。

また、歯周病菌は、体内を回り、内臓疾患にも繋がり、ガンが出来やすい、心臓病になりやすい、なのどの弊害が出ます。

良いことは一つもありません。

そこで、おすすめは、

ドッグフードの穀類は少なめ、タンパク質の含有量は70%以上

ドッグフードを食べさせる時は、必ず、ふやかしで、死ぬまで続けて下さい。(水をかけただけでは駄目です。)

ドッグフードは人間の都合で作られています。

優先順位は人間の都合が一番

犬の、都合は二の次です。

ですから、ドッグフードを食べることで、体に悪いとは思っていないと思います。

しかし、そもそも犬は肉色なので穀類を食べません。

唾液は、人間のように、アミラーゼが無く、穀類を食べるに、適していません。

内蔵も穀類を食べるのに適しておらず、短い肉食動物の腸では、十分な栄養を吸収出来ず、未消化で排泄されます。

その分多めに設定、表示されてるので、犬は消化の悪いものを無理に多く食べさせられて、内臓を日々痛めたり、負担をかけてることになります。

犬は肉食動物なので、生肉を与えるのが、何より、健康と長生きの秘訣です。

鶏、豚、羊、牛のお肉でしたら、一度冷凍、魚はアニサキスが確認できなければ、いか、タコを抜かして、お刺身でもOK、魚もタンパク質なので、大丈夫です。

たまに、鶏のカンピロバクターが怖いという人がいますが、カンピロバクターは弱い菌で、抗生剤で簡単に死滅させるます。

ワンちゃんの寿命を伸ばしたくば、ワンちゃんの健康を少しでも後に伸ばしたくば、生肉を与えて下さい。

火は通さず、生肉に含まれるミネラルや消化酵素は犬にとってとても大事な成分です。

この、シーズーの行くは、1日2回、一回の生肉の量は、レンゲ2杯半です。

食べたお肉は、無駄がなく、ほぼ栄養として吸収されるので、うんちの回数は激減、量も少ないです。

お肉の量はかなり少ないので、ドッグフードより安く、歯石も付きにくく、病気は縁遠く、ランニングコストは、低く抑えられると期待できます。

穀類の多い、少ないを、お家で簡単に確かめられます。

水にドッグフードを落としてみて下さい。

タンパク質の多い、ドッグフードは、直ぐに沈みます。

ところが逆に穀類が大いにドッグフードは、いつまでもプカプカ浮かんでます。

是非、お試し下さい。

グランママでした~(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)/

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