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避妊手術について

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仔犬をお渡しするときに、よく聞かれるのは、去勢や避妊手術です。

これは、私が今まで手術をしたお客様の犬や自分の犬達を見て感じた上で、お薦めしているのは、、、

男の子は手術も簡単で手術が失敗することも、その後体調を崩す事も殆んどありません。
しかし、
女の子は、手術もお腹を開かなくてはなりませんし、遅い子は初めての生理が二歳を過ぎることもあります。
なのに動物病院では一歳前にと言われます。
子宮があるお陰で、ホルモンが分泌され、様々な成長の役に立ちます。
しかし、成長の途中で子宮を取るのは不自然と感じます。
実際に避妊手術の後、脱毛して再び毛が生えることは無く、アレルギーに苦しみ、内臓疾患に苦しみ、短命な最後を遂げた子や、手術の失敗から同じように病気に苦しんでいる子を沢山見ます。

子宮がんや乳腺がんは七才を越え、子供を出産する可能性が無くなった頃から多くなります。
つまり、子宮の機能が低下した頃、ホルモンの刺激ががんを巻き起こすと考えます。

これは、あくまでも私が見たり感じたりした結果ですが、
子宮の機能が低下した頃であれば、五才を越え、麻酔の危険率が高まる七才まで、五才から七才の間が避妊をするチャンスでは無いかと思います。

勿論、家庭に男の子が居るなどの環境にもよります。

私の考えは、あくまでも参考にしていただきたく思います。

私にとって、ワンコの幸せが最優先です。
その為のアドバイスと受け取って頂きたくお願いいたしますm(__)m

グランママでした~(^O^)

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